
第四十一届第二回常務代表会議が横浜中華学院にて開催された。当日は羅鴻健会長が体調不良により欠席したものの、兼任副会長らが連携して議事を円滑に進行し、6月末に予定されている帰国訪問団の準備状況や、華僑社会の親睦活動について活発な意見交換が行われた。会議では、華僑の歩みを振り返りながら、次世代への継承の重要性についても深い議論が交わされた。

また、3月18日に開催された僑務委員会企画・当会主催の「春節文化訪問団」について、実行財務長である濱田兼任副会長より報告があり、参加者が1000名を超える大盛況であったことが共有された。

懇親会には、横浜分処の新任部長・呉沛晃氏も駆け付け、横浜での開催を心から喜び、温かい歓迎の意を示した。ホームタウンである横濱華僑總會の許耀庚会長による力強い乾杯の音頭とともに、会場は和やかで活気ある雰囲気に包まれた。


さらに、名誉顧問・石佳子氏の誕生日を全国の華僑が一同に祝福し、海外で奮闘する華僑同胞の団結と絆を象徴するひと時となった。

閉会にあたっては、濱田裕子兼任副会長が次世代を担う若手メンバーとともに「中華民国万歳」を三唱し、華僑社会に新たな活力を吹き込む力強い締めくくりとなった。

