
新年明けましておめでとうございます。
1月6日、駐日台湾代表処主催の新春茶会が華やかに開催され、羅会長をはじめ各華僑会や日台交流団体の代表者約70名が一堂に会し、新年を祝いました。
冒頭、李逸洋大使より挨拶の中、昨年の日台交流に尽力した関係者への謝意と敬意を述べるとともに、中国大陸からの圧力に屈せず台湾が半導体分野で果たす世界的役割を強調し、さらに日本政府が台湾海峡の安定に向けて明確な立場を示したことに感謝を表し、日台米の連携が地域の平和に寄与していると語りました。
蔡明耀公使が乾杯の音頭を取り、「新しい年が日台双方にとって希望に満ち、交流と協力がさらに深まる一年となりますように」と呼びかけ、来賓はグラスを掲げ、和やかな雰囲気の中で新年の門出を祝福しました。乾杯後は歓談の時間が設けられ、各団体代表者が親しく言葉を交わし、交流の絆を深めました。

歓談の最中で、李大使がサックスを手に取り、軽快な音色を響かせて台湾と馴染みのある楽曲で会場を盛り上げ、音楽を通じ、心に残る新春のひとときをもとらしました。

我々在日華僑として、今年も引き続き日台の懸け橋としての役割を果たし、両国の絆をさらに強固にすることに励んで参ります。
今年もよろしくお願いいたします。
